タイトル 薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク
発売元 サイク・ロゼ
ジャンル 耽美系アドベンチャーゲーム
CGの枚数 257枚(総枚数が257枚。半分位同じ絵です。推定120枚かな?)
感想者 多紀
一言 いい雰囲気でてます!!


ゲーム内容
内容 0 ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ 10
8
シナリオ 8
システム 7
音楽 8
H度 7
総評 8


■内容は??

・昭和初期が舞台の全寮制男子校のお話。 
 主人公に起こった強姦がきっかけでその犯人を探しつつ、カップリングを作るゲームです。
■簡単な感想

 ・雑誌で内容をちらりと見て、買ってしまったゲームです。
  なんといっても絵に雰囲気がでていて最高♪
  ゲームをしてみても音楽も耽美系をかもし出すような音でとても合ってます!!

 ・プレイしてみて驚きは、まず誰とカップリングにするか悩んだ事でしょう・・・。
  受も攻もどっちでも自分が好きなカップリンクグが出来、困ってしまいます。
  
  主要人物は、

  ■日向要…学校の小間使い。
  ■月村幹彦…生物教師。
  ■土田憲実…硬派な方で、剣道の達人。
  ■水川抱月…耽美派探偵小説をものする小説家。
  ■火浦あずさ…わがままな美少年。
  ■金子光伸…子爵家の子息。
  ■木下真弓…おとなしく、気弱そうな少年、火浦あずさの影にひっそりと立っている。

 ・まずは主人公でと思い、要でいろいろとしていくと、生物の先生がやたらと絡んできて、
  生物の先生とくっつくのか!?と思いきや、(自分でカッブリングを選ぶ選択肢には
  生物の先生はいません。) 
  脇からアドバイスを言ってるだけ・・・。個人的には先生攻めでも全然大丈夫だけどね〜。
  最後まで何もしてくれませんでした(笑)
  最初は結局、要×あずさの陵辱パターン。要は精神が壊れて終わりました・・・(泣)

 ・同時進行で、木下×金子をつくっていき、年下攻でいってみました!!!(笑)
  中々良かったような・・・(覚えていないよ・・)
  途中このカツプリングは、無理なのか??と思う伏しがあったけど、幸せになっていました♪
  これを見て、木下攻で全部いくか!と思うほど個人的に気に入ってます。
  性格の変わりようがなんとも良い★

 ・二回目は、
  水川×土田、金子×あずさでプレイ!
  水川×土田は、ラブラブです・・・。幸せになってきましたよ。
  金子×あずさは、普通でおもしろくないので(元々あずさは金子の大ファン。)
  一番したくなかったカップリングで、
  何故か怖いもの見たさでしてみたところ、やっぱり普通に終わっていったかも・・・??
  (これも覚えてない程普通・・・。)

 ・個人的に水田が好きなので、なんとか彼の受けシーンが見たいとこです。