タイトル デュアルカラーズ
発売元 アクアハウス
ジャンル アドベンチャーゲーム
CGの枚数 150枚
感想者 ラビ夫
一言 男も女も全てのカップリング自由自在(笑)


ゲーム内容
内容 0 ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ 10
6
シナリオ 6
システム 5
音楽 6
H度 6
総評 6


■内容は??

 ・ある国の王女がお忍びで来日。その王女を巡り、男性視点では、警備のSPである青年
  として、また女性視点では、その王女に恋する女怪盗としてプレイする
  純愛+コメディADV。
■簡単な感想

 ・このボーイズラブゲの感想を男である私がなぜ書いているのか??
  それは、このゲーム元々は男性向けの所謂エロゲーなんですよね…

  ところが、このゲーム変なんです。なぜか、男性×男性のカップリングが可能。
  売りの「フリーカップリングシステム」というらしいんですが、バカです(笑)

  このシステム、女性×男性だけではなく、女性×女性、そして男性×男性と
  全ての組み合わせを可能にしてまして、男性の攻略も二人可能になってます♪

  正直、男の私に言わせれば、男の攻略が可能な意味がまるで無い上、
  おまけ程度の規模ならともかく、男同士のストーリーを真面目に作ってる暇
  あるなら女性キャラ二人増やさんかい!!とツッコミたくなります。
  どうも、シナリオの方やCG書いてる方が女性のような気がしますので、
  どうも、ホントに作りたかったものは「男×男」だったんではないかと…
  私がプレイしても、男×男に流れていくしねストーリーは。

  画面の右隅に常時、今の恋愛関係や愛情度が確認できる、「恋愛相関図」
  が見えるんですが、私が男視点の主人公の場合。
  女性から愛されている人数――0人
  男性から愛されている人数――2人

  これでどう女をゲットしろと!!(笑)

  結局、王女を狙ってクリアを目指し、最後はショタ系のベルボーイで
  エンディングを迎えました…

  まあ、こりゃ男より女性にプレイして欲しいゲームです。
  お勧めしますよ。